|
|
 |
 |
モロヘイヤ |
| |
特徴 原産地はエジプトでシナノキ科の一年草、7〜8月に出回り、加熱や刻むこと により粘りが出る 栄養 カロテン:免疫力アップ ビタミンB1・B2・E・K:骨形成を助ける 鉄分 ムチン:粘り気の食物繊維で血糖値やコレステロールを低下させる 選ぶ 葉が濃い緑色で、張りがあり、茎が淡いみどり色で簡単に折れるもの 調理 おひたし、酢の物、みそ汁の実、ぎょうざの具、卵焼き、麺類やパン生地に *ゆでたものは冷凍できる。 |
 |
 |
ピーマンの栄養 |
| |
ビタミンC:肉厚なので加熱しても損失が少ない ビタミンP:毛細血管を強化し、ビタミンCの損失を防いでくれる カロテン :油溶性なので油で吸収率が高まる |
 |
 |
さつま芋とごま |
| |
さつま芋の皮には活性酸素を除去するポリフェノールが多く含まれ、ごまには含まれないビタミンA・Cが、さつま芋を皮ごと調理することで補える。 |
 |
 |
赤い空豆 |
| |
特徴 「赤そらず」という名前で一般の空豆に比べてサイズは小さい。さやの色は同じで、皮は濃い赤紫で加熱するとより濃い色に、皮をむくと豆の色も一般の空豆と同じ色 調理 さやから出して塩ゆでし、皮はアクがなく軟らかいので食べられる 皮を付けて炊き込みご飯にすると赤飯のような色になる |
 |
 |
アルギン酸 |
| |
特徴 アルギン酸は昆布・わかめ・ひじき・もずくなどのぬめり成分 効用 血圧降下作用、血中コレステロールの低下作用、血糖値お上昇抑制作用、便秘予防、動脈硬化予防、頭の回転をよくする働きなどがある。 |
 |
 |
切り干し大根の種類と特徴 |
| |
切り干し大根は青首大根を干したものが多く、せん切りタイプのものは青さがあって全体に白っぽいものが新しい。ゆがき大根はゆでてから干したもので若干太め、高価ではあるが臭みがなくおいしい。乾燥したもの調理済のもののどちらも冷凍できる。 |
 |
 |
れんこんの栄養 |
| |
糖 質:体内に吸収されると速やかにエネルギー源になる ビタミンC:シミ・ソバカス・貧血予防、運動・飲酒・喫煙する人には特に必要 ビタミンE:活性酸素を抑えて生活習慣病と老化を防止 鉄 分:貧血予防 *吸収を助けるビタミンCが必要な栄養素 ム チ ン:粘り気がある食物繊維で、胃酸から胃を守る タンニン:渋み成分で、消炎作用と血圧降下作用がある ポリフェノール:切り口が黒ずむ素で、活性酸素を除去して老化防止 |
 |
 |
ザーサイ |
| |
特徴 揚子江沿岸でしか育たないチンサイトウという名の野菜の、茎の下にあるコ ブ状の部分を漬けた漬物のこと。本漬けの際に唐辛子・山椒・甘草・しょう が・八角・肉桂etc.を加えているので、健康成分が多い 栄養 鉄分・カルシウム・食物繊維に富むが、塩気が強い。 調理 漬物・薬味・炒め物・蒸し物・サラダ・スープ・ご飯物 |
 |
 |
ツタンカーメン豆 |
| |
特徴 エジプトのツタンカーメン王の副葬品の一つとして発掘されたえんどう豆の原種で、花やさやは濃い紫を帯びているが豆自体は黄緑色 種用に木で完熟させた豆は薄紫色 調理 豆ご飯、塩ゆでして酒の肴に |
 |
 |
アンチョビー |
| |
ひしこいわしのオリーブ油漬けで、発酵による独特のうま味がある。脳を活性化するDHA、血液サラサラ効果のEPA、美肌を作るビタミンB2が豊富。漬け汁も使う時は塩を減らす。 *DHA・EPAは水溶性なので液汁の中に豊富に含む。 |
 |
|
|
|